築いてきた信頼関係があるから、
お客様との距離
近さ感じます

営業部門
AKANE.T

入社1年目。
大手電機メーカーの担当営業に

営業職として入社し、もうすぐ1年になります。現在はオフィス製品を中心に販売されている国内大手電機メーカーグループ様に対して、プリンターやデジタルカメラ、車載カメラ向けの半導体部品の提案・販売を担当しています。先輩から引き継いだ案件を担当しているのですが、2人でお客様を訪問した際に感じたのは、お客様との距離の近さ。これまでに先輩が築いてきた信頼があるため、「こういう部品を探しているんだけど……」など、気軽にご相談いただけるようになるまでに時間はかかりませんでした。今後は私も新規のご提案ができるよう、お客様とのコミュニケーションから新たなニーズを汲み取っていきたいと考えています。

悩んだ時に助けられた
先輩からの一言

ある時、任せてもらえた案件を進めていく中で、どうしてもお客様のご要望と折り合いがつかないことがありました。お客様からも仕入先からも、自分の経験上聞ける情報はすべて引き出し、それでも納得いただける方向性が示せなかったのです。しかし、自分で解決できず落ち込んでいた私に、先輩は「1人で抱え込まなくても、分からないことは相談してくれればいいよ」と明るく言ってくれました。私が必要以上に落ち込まないよう、気遣ってくれたのだと思います。新人のうちは仕事に慣れるまでにミスもしますし、分からないこともあります。そんな時に頼りやすい雰囲気を作ってくれる先輩には、いつも救われてきました。

自分の営業スタイルを
見つけていってほしい

当社には、入社前から人事担当者が親身に話を聞いてくれたり、選考を受けた友人からの評判が良かったりと、環境の良さに惹かれて入社を決めました。実は、最終面接の直前に緊張とプレッシャーに押しつぶされそうになってしまったのですが、その時も私の様子に気づいた先輩社員が話を聞いてくれ、励ましてくれたのを覚えています。実際に入社してみると、先輩はもちろん上司とも話しやすいフランクな社風。会社から型にはめられることはなく、若手でも自分の意見を言いやすいのを感じています。営業職は、決まった型のある仕事ではありません。これから営業職に就く方には、この自由度の高い環境で、自分なりの営業スタイルを見つけていってほしいと思っています。