誠実向き合い
築いた信頼から
ビジネス機会
広がる

営業部門
Hyeong-don.K

長期にわたる信頼関係

ベースとした営業活動

営業職として、国内大手の電機メーカーグループ様を中心に、主にモバイル機器向けの半導体製品の提案・販売を担当しています。新たなお取引先を少しずつ増やしている一方で、入社から約5年間ずっと担当させていただいているお客様もいらっしゃり、長いお付き合いができています。そのためか、先方の担当者様からは異動されても、「こういう製品ありますか?」とお問い合わせをいただくこともあります。過去に築いた信頼関係が新たなビジネスの機会へとつながっていく、そんな環境です。メインとしているモバイル機器向けの電子部品の他にも、エアコンやATMなど幅広い製品をご提案しています。

最終面接でしてしまった
大きな失敗

就職活動をしていく中で最終的に当社を選んだのには、大きな理由がありました。実は、最終面接に私の勘違いから30分も遅刻したにもかかわらず、もう一度チャンスをもらっていたのです。面接時間に現れなかった私は、本来なら不採用となっていてもおかしくありません。ですが、当時の人事担当者は私のために後日面接を再設定してくれ、その結果として内定までもらうことができました。その時の私はとにかく謝罪の気持ちで面接に臨み、何を話したのかも覚えていませんが、後で聞いた話では汗だくになりながら謝罪した誠意を評価してもらえたのだそうです。一度失敗してしまった私にチャンスをくれた、その恩に報いたい気持ちで入社を決めました。

お客様と仕入先の間で
価値を発揮するには

営業の仕事をしていく上で大切にしていることは、相手の立場を理解して誠実に向き合うことです。商社である私たちは、お客様からは仕入先との交渉を、仕入先からはお客様との交渉を任されている立場。情報は鮮度が高いうちに伝えるだけでなく、情報をもとに双方にとって望ましいシナリオを描き、方向性を示すことこそが私たちが間に入る価値だと思っています。また、その際には情報をゆがめないことも重要です。私はたとえトラブルが発生してしまった時でも、できるだけ全部明らかにして話すようにしています。これから営業職に就くみなさんも、時にはトラブルに見舞われることがあるかもしれません。そんな時は、隠し立てせずに相手と正直に話してみてください。きっとみんなが納得できる解を見出すことにつながると思いますよ。