海外研修
20年後
キャリアプラン
描くきっかけに

営業部門
RYOSUKE.M

世界有数の
ソニー製半導体に
携わることができる

営業職として、国内大手の電機メーカーグループ様に向け、携帯電話へ組み込むカメラモジュールの提案・販売を担当しています。当社へは数少ないソニーの特約店であることに魅力を感じて入社したのですが、希望がかなって世界トップクラスのイメージセンサーをはじめとしたソニー製品に携わることができています。当社にとって仕入先は、製品の拡販という目的を共にする協力関係。ソニーの営業や技術の担当者さんとは、情報を共有し合ったり、時には工場を訪れて技術的な知識をじっくりと教わったりできる間柄です。こうした連携が、お客様へのよりよい提案につながっているのです。

海外研修では
中国のビジネスの
スピードを肌で感じた

入社7年目の年に、海外研修で中国の深センに半年ほど滞在しました。深センは若者が多く、日本よりキャッシュレス化が進んでいる非常に近代的な都市です。そんな現地で一番刺激的だったのは、ビジネスのスピード感。中国メーカーに対して日本の部品を提案した際には、その日のうちにサンプルが欲しいと言われたこともあります。当然結果が出るのも早く、非常にエキサイティングでした。また、深センの拠点では日本よりも経営層との距離が近く、経営に必要な考え方を近くで学ぶこともできました。それまでは営業職としての5年から10年先のビジョンしか持てていませんでしたが、その先の20年後に会社を引っ張っていくビジョンまで描けるようになったのは、この時の経験があったからです。

営業活動は、
失敗しても前を向くつもりで

当社の営業職の場合、必ずしも学生のうちから半導体の専門知識がなければいけないということはありません。社内の勉強会など知識を身に付ける機会はたくさんあるので、興味を持って積極的に吸収し、活躍していってください。もうひとつ、営業志望の方に大切にしてほしいのは、「失敗しても前を向く」ことです。営業活動は、まずお客様に自分のことを好きになってもらうことから。そのためには、失敗を過度に恐れずにお客様との距離を縮めていくことが大切です。当社はフランクな社風なので何かあれば先輩たちが相談に乗りますし、仮に失敗してしまってもフォローします。いつでも前向きにお客様と向き合い、信頼を獲得していってほしいと思います。