変化を楽しみ、技術商社として

エレクトロニクス業界
可能性広げていく

株式会社UKCホールディングス
グループCEO 代表取締役社長
栗田 伸樹

「第二のカンブリア爆発」
において
重要な役割を担うUKC

UKCホールディングスは、ソニー製のイメージセンサーをはじめとした電子部品を取り扱う国内トップクラスの半導体商社です。イメージセンサーとはカメラなどに内蔵される電子機器のいわば「眼」にあたる半導体で、その中でも特に業界をリードするソニーのイメージセンサーを取り扱えることは、この時代において重要な意味を持ちます。
地球上では、およそ5億4千年前に「カンブリア爆発」と呼ばれる短期間に生物が一気に出現する現象が起きました。その理由として有力なのが、生物に眼がついたことで捕食がしやすくなり、弱肉強食の中で多様な進化を遂げたという説です。私たちが生きる現代にも、まさに第二のカンブリア爆発と呼ぶべき現象が起こっています。今後、AIやIoTの活用が進む中であらゆる電子機器が眼を持ち、その能力を高度化させていけば、これまで予想もできなかった発展が起こる非常にエキサイティングな時代が訪れるでしょう。当社はこの動きを追い風とし、イメージセンサーに付加価値をつけた新たなソリューションを提案していくことで、第二のカンブリア爆発において重要な役割を担っていけると考えています。

求めるのは、
急速に発展する業界で
変化を楽しめる人材

エレクトロニクス業界は、テクノロジーの進化に伴って常に新たな価値を創造しながら発展を続けてきました。特に近年は進化が目まぐるしく、この先の10年間にどのような発展が起きるかを予測するのは容易ではありません。このような時代に当社が求めるのは、変化を前向きに楽しみ、時代に合った提案を積極的にしていこうとする人材です。電機メーカーは自社だけでなく、部品を供給する複数の仕入先の技術を結集して製品をつくり出します。私たちの仕事は、そこへ部品の知識や技術、仕入先とのネットワークを強みにした提案を行うことで、モノづくりに新たな可能性を広げることです。当社は半導体商社ですから、半導体の分野に特化しつつ特定の製品に限らない幅広い提案を行うことができます。この急速に発展する業界で、必要不可欠となる半導体に集中して自分の能力を投下できる、こうしたチャンスを積極的に楽しめる方を求めています。

時代の先端分野で
存分に能力を発揮してほしい

就職活動中のみなさんには、どのように会社人生を楽しむかを考えて会社を選んでいただきたいと思っています。社会人として大切なのは、「自分の成長のために会社を利用する」という考え方です。当社では、ワークライフバランスを保つとともに仕事への貢献がきちんと評価され、社員が能力を発揮できる仕組みづくりに取り組んでおり、福利厚生制度の充実だけでなくジョブローテーションや海外研修の実施もその一環として行っています。
UKCホールディングスは「技術で社会に貢献できる商社になる」というビジョンのもと、今後は特にADAS(先進運転支援システム)の発展が注目される自動車分野、子会社であるUKCテクノソリューションが取り組んでいるキャッシュレスの時代に求められる電子決済分野など、時代の先端分野に注力していきます。その実現にあたっては、若い方たちの未来を見据える力、発想力を存分に発揮できる環境づくりが重要だと考えています。私が社長に就任したのは2017年のことで、今はこの会社をより良く変えていこうと取り組んでいる最中です。これから入社される方には、ぜひ一緒に良い会社をつくっていくつもりで入ってきてほしいと思います。